ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 8

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2024年 8月 11日 目的を持って早起きする

こんにちは。早稲田大学3年・担任助手の村田です。

この頃日中は尋常じゃない暑さですね。

私は朝、飼っている犬の散歩に行くことが日課になっています。

夏は7時や8時台になると既にモワッとした空気になっていて、アスファルトも鉄板ほどの暑さになってしまっているため、愛犬のためにも、朝5時から5時半の間には起床して散歩に行くようにしています。

受験生の皆さんはこの夏、ライバルに負けないようどれだけ勉強できるかが勝負になってきますが、

私は「朝の時間を有効活用すること」も夏を制するためのひとつ重要なポイントになると思っています。

といっても朝早くから活動し始めるのってなかなか大変ですよね。

まず目を覚ました時に自分の眠気に勝って体を起こさなければなりませんし、その後に歯磨きや洗顔、食事もしなくてはなりません。

ただなんとなく「朝起きよう」と思っていても気持ち的にもそう簡単には起きられないものです。

私は、受験生の早起きには“目的”が必要だと考えます。

私が今、早起きできているのは「暑くならないうちに犬の散歩に行く」という明確な目的があるからです。

東進で浪人生活を送っていた時も6時台には起きて勉強を始められていました。

その時は他の受験生に単純な勉強量で負けたくないという思いももちろんありましたが、

一番は学習計画を立てる中で、頭が働くうちに「昨晩勉強した暗記のアウトプットと英語のシャドーイングをやりたい」という目的を持っていたことが大きいのではないかと考えています。

ですから皆さんもぜひ、朝の時間に何でもいいので目的を設定してみてください。

朝から勉強することは単純に他の人より勉強量が増えるだけでなく、継続すれば自然と朝型になり、受験本番さながらの生活リズムを作ることが出来ます。

暑くて多くの人が憂鬱になりがちな夏だからこそ、朝の勉強で周りに差をつけましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2024年 8月 10日 復習のタイミング

こんにちは、担任助手3年の大島です。

最近は暑さも一段と厳しくなってきたので、水分補給をしっかりするなど、体調管理には十分気をつけていきましょう!

さて、みなさんは勉強や問題を解く中で、やったのに思い出せない!と感じたことはありませんか?

私は日常茶飯事でした笑。覚える量が多い科目は特に起きていました。

これを解決してくれたのが“復習のタイミング”です。

入試当日までの時間は限られているので、いかに効率よく復習するのかも鍵になってきます。

では、どのように復習していくのが良いのでしょうか。

人間は忘れる生き物なので、忘れないことはできませんが、忘れづらくする事はできます。

ここでポイントになってくるのが“復習のタイミング”です。

エビングハウスの忘却曲線によると、一度学習したとしても、何もしなければ20分後で約50%、翌日で約75%、1ヶ月で8割ほど忘れてしまうと言われています。

しかし、その間に適切な頻度で内容に触れることで1ヶ月後でも覚えている状態を維持することができます。

その頻度とは、個人差は多少あるとは思いますが、大体学習後1時間後、1日後、1週間後、1ヶ月後でいいのではと思います。

間が空きすぎても、短すぎても効果は十分得られません。

記憶がイマイチ定着しないと感じたらこれを思い出してもらえると嬉しいです。

最後に、勉強はもちろん大事ですが、休む時はしっかり休むなど、メリハリをつけることも重要です。

試験本番まで一日一日を大切に、一緒に頑張っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024年 8月 9日 ミーンミンミンミンミーン

こんにちは!横浜国立大学理工学部1年の奥山友貴です。

夏ですね!!燃えてきますね!!外ではセミがミーンミーンと鳴いています。

セミについては世の中で様々な通説があります。

7年もの間幼虫として土の中で成長し、7日間成虫として必死に鳴いて過ごすといったイメージがあるかもしれませんが、果たしてそれは正しいのでしょうか?

実際に土の中で7年も過ごすセミは日本にはおらず、

ツクツクボウシで1〜2年、

アブラゼミで3〜4年、

クマゼミで4〜5年くらいのようです。

さらにセミは樹液を餌とするため人工的に育てるのが難しいようで1週間以内に命尽きてしまうことが多いのですが、雨や天敵から免れた場合、1か月近く生存することが可能です。

このセミの寿命の事実は高校生がマーキング調査を積み重ねて見つけたものであるという記事もありますし、

これまで重要視されていなかったセミの後翅の、飛行における役割を記述した高校生の課題研究もあります。

彼らの多大な功績は地道な調査の上に成り立つものであり、土の中で奮闘した結果であるでしょう。

浪人生の皆さんは今、土の中で力を振り絞っていますね。

人生という大きな枠組みから見ると、大学受験は数ある山のうちの一つに過ぎないかもしれませんが、それでもとても大きな山です。

地道な努力が積み重なり、良い結果が得られることを期待しています。

土の中で目一杯もがいて、たくさんの栄養を吸収して、立派な成虫になってください!

土から出て羽化が終わったら、ぜひ”うれし鳴き”をしてくださいね。

2024年 8月 8日 8月を乗り切るために

こんにちは。商学部2年の河﨑樹です。

ここ最近猛暑が続いていますね。体調は大丈夫ですか?

8月に入り勉強の進み具合が気になる頃かと思います。そこで今日は、皆さんが効率的に学習を進めるための方法をお伝えします。

まず、朝の時間を有効に使うことが大切です。

朝は頭がすっきりしていて、集中力も高まります。8時に校舎に来て勉強を始める習慣をつけると毎日しっかり勉強時間を確保することができます。また早起きを習慣化することで、規則正しい生活リズムが整い、体調管理にもつながります。

次に、目標設定と計画についてです。

8月の間に達成したい目標を明確にし、それに向けた具体的な計画を立てましょう。

目標に沿った計画を立てることで、無駄を省くことが出来ます。中には8月に入り学習内容が変わったことで、上手く計画を立てれなくなってしまった人もいるかもしれません。それでも何度も計画を見直して修正するうちにきっとしっかり計画を立てられるようになります。諦めず頑張りましょう!

また、過去問演習にも早めに入りましょう。

過去問は試験の傾向を把握するための貴重な資料です。早めに過去問を解くことで、自分の弱点や出題傾向を把握し、それに対する対策に時間をかけることができます。インプットに偏り過ぎないように演習と上手くバランスを取っていけるといいですね。

さらに、勉強だけでなく、適度な休憩も重要です。

長時間勉強を続けると集中力が低下します。私はお昼休憩の時間に音楽を聴きながら散歩していました。自分が好きなことにあまり時間を割くことができない時期ですが、上手く時間を作ってリフレッシュできるといいですね。

最後に、

8月は結構プレッシャーを感じる時期ではありますが、気負わず自分のペースでしっかり勉強を進めていけば大丈夫です。勉強は大切ですが、自分の健康を失えば何も大切にすることはできません。体調管理、自分の機嫌を取るのも疎かにせず今年の夏も充実した夏にしましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます。本当に暑い日が続いているのでお体にお気をつけください。皆さんの頑張りが身を結ぶ日が来ることを願っています。

2024年 7月 19日 未来の自分を想像して

こんにちは。早稲田大学3年担任助手の村田です。

7月に入りました。もう夏ですね。ついこの間気持ちを新たに勉強を始めたばかりなのに、気づけば次の共通テストまでもう200日を切っている!

と焦りを感じている人もいるのではないでしょうか。

夏は受験生にとって特に大事な期間です。

現役生は夏休みに入り受験勉強に本腰を入れてきます。

浪人生はこれに追いつかれないよう、もう一段階ギアを上げて学習に取り組まなければなりません。

浪人生の中には、4月から夏までずっと基礎的な内容をやってきて、若干ペースが落ちたり、勉強自体をさぼりがちになってしまっていたりする人はいませんか?

そんな人に私が伝えたいのは、そういう時こそ、

大学受験を終えた先の自分の未来を想像してほしい、

ということです。

一番想像しやすいのは第一志望の大学に通って自分のやりたい勉強や生活をしている姿だと思います。

もし勉強へのモチベーションが薄れてきたなと感じたら、近い将来そんな理想の自分になるために、今の頑張りは十分なのか、十分でないなら何が足りないのかを是非考えてみてください。

そうすればその輝かしい未来を実現させるために自ら行動するようになるはずです。

この夏、決して悔いの残らぬよう、綿密に計画を立てて学習を進めていってください。

本科生でもし悩みを抱えている人がいたら遠慮なく担任助手に相談してみてください。

皆さんの伴走者として、必ず力になってみせます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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